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稲作:自然農法・無農薬、昔ながらの稲刈り--古河の西沢さん /茨城

自然農法と無農薬で稲作に取り組む兼業農家、西沢市郎さん(57)=古河市高野=が、黄金色に実った稲穂を収穫した。西沢さんによると、今年は猛暑のため、平年より1週間稲刈りを早めたが、収穫量は例年並みという。 西沢さんは、面積16アールの田んぼにアイガモを ...

国営越後丘陵公園、入場者400万人 小1に米など贈呈

公園管理センターから園内でとれた無農薬米20キロと4人分の年間パスポートなどが贈られた。 同公園は1998年7月30日に開園し、2002年6月に100万人、05年9月に200万人、08年5月に300万人を達成した。

初秋の風吹く世羅高原 広島県世羅町

絶滅危惧(き・ぐ)種ダルマガエルの保護に取り組む世羅町小谷地区で、農業井藤(い・とう)文男さん(65)らが育むのが「ダルマガエル米」の栽培。オタマジャクシからカエルを育てる水田で晩生(おくて)品種を育てる。無農薬に近い減農薬栽培を行い、害虫駆除はカエル ...

稲刈り:涌谷・黒澤さんの「おもてなし」、県内一早く /宮城

無農薬無化学肥料で米作りをする涌谷町吉住の専業農家、黒澤重雄さん(62)の田で23日、早稲種の「おもてなし」の刈り取りが行われた。県内で最も早い稲刈りで、これまで最も早かった09年8月26日をさらに更新した。 4月に降雪があり冷夏が心配されたが、6月 ...

コンピューター管理で調理管理 絶品ローストビーフ丼で町おこしへ 宮城・登米

ご飯は無農薬無化学肥料栽培米で、付け合わせの野菜の多くも地元産を使っている。吸い物とお新香が付く。披露期間の10月末まではコーヒーサービスもある。 登米産和牛は肥育時にもち米を食べさせており、甘みのある肉質が特徴という。同店の伊藤裕之社長(51) ...

ベトナムで米作り指導 富山市の若木さん

富山市浜黒崎の農業生産法人代表、若木重昭さん(56)が今秋、世界2位のコメ輸出国ベトナムでコメの無農薬栽培の指導を始める。同国では無農薬の取り組みはほとんど行われていないといい、現地では「安心・安全で高品質の日本式栽培はブランド力強化につながる」と期待 ...

「コウノトリの舞う空を」鴻巣など27市町連携で環境整備へ

餌となるカエルやドジョウなどの小動物がすむ豊かな田んぼと水辺を取り戻すには、水田の無農薬化など、市民の協力と理解が不可欠だ。そんな中、野田市は2012年度中の飼育開始を表明した。同市はこれまで、利根川周辺の休耕田など32㌶を買い上げ、有機農業などで ...

「フクロウ米」で生態系保全

品種は宇都宮大農学部が今年、開発・品種登録した「ゆうだい21」を“スーパーフクロウ米”として約35アール植えた。そのうち約25アールを栽培する桜井一美さん(59)は「作付け面積すべてを無農薬にするのは無理でも、知名度は上がるはず。販路拡大につながれば」と ...

【赤木智弘の眼光紙背】ご飯は白くて当たり前?

しかし、「白いご飯」を要求するのは消費者であり、消費者がご飯に斑点米が混じることを嫌がる以上は、それが市場価格に反映されてしまうことは、当然であり、市場価格をあげるために努力なのである。 消費者と言うものは、基本的にワガママである。 米や野菜に「無農薬...

土浦の里山保全、認定NPOに 「地元へ収益めざす」

大池の水を抜いての外来魚駆除、林の下草刈り、市民とともに耕さずに米を作る「田んぼ塾」、大豆の無農薬栽培などを手がけてきた。 重視しているのは地元住民との交流だ。納豆、みそ、豆腐作りでは農家の台所を借りて農家から教わって作り方を習得。 ...