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多彩な表情に触れてほしい」としている。 広島県地御前村(現廿日市市)に生まれた松本さんは、米国に移住し写真技術を習得。帰国後の27年に広島市中心部で写真館を開業したが、太平洋戦争開戦で資材不足となり42年ごろ閉鎖した。実家に移した機材や写真は原爆の被災 ...
「女子アナウンサーの入社試験なら、書類審査で証明写真が大きなウエートを占めるはずだ」。そう考えた寄里枝さんは1998年1月、大学3年生だった長女の浩永(ひろえ)さん(34)に在京の民放2局、名古屋市と広島市にある地方局を受験させた。 ...
南米エクアドルのコレア大統領が7日、広島市中区の平和記念公園を訪れた。同国大統領の広島入りは初めて。原爆の実相を知りたいと要望し、実現したという。 原爆死没者慰霊碑に献花して黙祷(もく・とう)をささげ、前田耕一郎館長の案内で、平和記念資料館を視察=写真 ...
ドームでたどる広島 県立美術館で企画展開催 産業奨励館から平和の象徴へ
「広島県産業奨励館とモダン都市“廣島”の文化」「被爆」「原爆ドームと戦後“広島”の65年」の3部で構成されている。 入り口には、戦前、被爆直後、現在-の相生橋周辺のパノラマ写真を展示。産業奨励館や付近の街並みの移り変わりを見比べることができる。 ...
被爆前の広島市で写真館を営み、街並みや人々の暮らしぶりを撮影した故松本若次さんの初の写真展「都市の表情―レンズがとらえた昭和初期の広島」が11日、中区の市公文書館で始まった。9月10日まで。無料。 広島県産業奨励館(現原爆ドーム)周辺や路面電車が行き交う ...
展示されているのは、復員後、長崎県の病院で出会った被爆児童たちとの交流を描いた絵本「汽笛」(2008年、ポプラ社、石倉欣二・絵)の直筆原稿(31枚)や挿絵の原画など約150点。広島県で被爆したエノキの木を題材にした「ひろしまのエノキ」、小学校の国語 ...
この光景、どこかで見たぞ。 そうだ、日本の海軍兵学校があった広島県の江田島の資料にあった風景ではないか。私の父は江田島の海軍兵学校の生徒で、卒業直前に終戦を迎えた。そこで見た軍隊の宿泊設備の写真にそっくりだ。 このアカデミーにはメジャーをめざそうという10 ...
「日本一場所が分からない県」の面白さを写真で-広島のマーケティング会社が企画
島根県の認知度向上や地域振興を目的に、2008年11月に開設。以降、ウェブで全国から島根の「応援団」を募集し、投稿による口コミで島根ファンの輪を広げている。「応援団」は8月2日時点で1万431人。他県からの参加が8割を占め、広島県からは1061人が参加している。 写真展 ...
被爆直後のドームの写真や被爆者の肖像画、漫画「はだしのゲン」の原画など約150点も展示されている。 7日には県立三次高校美術教諭原仲裕三(こうそう)さん(53)の指導で、平和のメッセージを書いてドームの旧住所「猿楽町(さるがくちょう)」に郵送する ...
名張市は、被爆した広島、長崎の惨状を伝える写真パネルなどで非核・平和を訴える「原爆と人間展」を同市役所1階ロビーで開いている。約20点が並び、来庁者らの関心を誘っている。16日までで午前8時半~午後5時15分。 写真パネルでは、被爆した当時の広島県産業 ...